広島テクノプラザで、電気電子回路入門、回路設計の基礎力養成及び、機能安全入門講座を行っています。今回、e-ラーニングとして、超入門電子電気回路及び、超入門機能安全講座を開設することとしました。
https://www.h-techno.co.jp/training/
通常の講座も、オンライン参加できますので、世界中から、参加可能です。
超入門電子電気回路は、中学時代の電気回路を復習する(これバカにしているように見えるんですが、かなり深いところまで教わっています)。
その上での、電気電子回路入門は学校時代には問題として解いてこなかった、制御回路のスイッチ入力の電圧(学校は電流問題)等にも、目を向け理論で机上計算の仕方を、演習を積み重ねることで解けるようになってもらいます。参加者のレベルに合わせるため、白板の板書きで問題を次々と出し全員に答えていただきます(答えをいただくことで、足りないことがあれば講義の中で補って理解の一助となるようにします。)。
また、電子回路設計基礎入門は、半導体やICの周辺回路の設計方法を、部品の特性表を見ていただきながら、考えて描けるのがゴールです。
また機能安全も、従来講座に対しての超入門を作りました。
こちらは、機能安全をする前の言葉の理解を深めていただくものです。
機能安全は、独特の言葉があります。それを言葉の説明だけでは理解できませんね。
国際標準の本文の中で絵などを使ってあらわされているものは、どこにあるのか。
またその例はどんなものなのかを、説明していきます。
講義については、8割が演習とその発表になります。初めてやるかたも、ここでやれば、会社に帰って、手が進むように、ガイドワードを理解して、帰っていただきます。